ニキビ治療は万全ですか?
ニキビ治療はケアを誤るとニキビ跡やクレーターが残ります。

   ニキビ治療にはいろいろな方法がありますが、長年いろいろ試してみたがニキビが治らず途方にくれている方もきっと多いでしょう。大人になってもニキビがなかなか治らないという方もいます。ニキビの悩みでも多いのが、「きちんと洗顔しているのにニキビができる」というものです。
広範囲にニキビが出来ている場合も素人ケアは大変危険です。
ニキビ痕を目立たないようにして、ツルツルの肌を取り戻したい方や、ニキビ治療が専門で美容に詳しい皮膚科を探している方にもお役立ち情報をお届けします。

インフォメーション

  1. ニキビのホームケアで大切な注意点
  2. ニキビの治療の前に基本的なホームケアについてご説明します。ホームケアは方法を間違えなければ誰にでも簡単にできます。ホームケアでニキビ処置に大切な注意事項が5つ紹介します。

    1)ニキビは絶対につぶさないことを守る
    ニキビを自分でつぶすのはよくありません。つぶしたいほどひどいニキビは必ず医療機関で処置を愛けたほうがいいでしょう。処置を誤ると、跡を残す危険性が増えます。

    周囲の組織を傷付けて炎症をひどくする上、指に付いていた雑菌などが入って化膿することもあります。

    2)ニキビがつぶれたらまず熱い湯で洗う
    ◆熱いお湯で洗う
    ⇒血管が広がることで穴がふさがります
    ⇒くぼみ跡を残さずに治癒します

    ニキビがつぶれると、真皮にまで達する深いくぼみができます。

    そのままだと、そこを表皮が覆ってくぼみが残ってしまうのでクレーターとなります。跡を残さないようにするには、40〜43度ぐらいの熱い湯で洗顔することをおすすめします。

    真皮の血管が拡張して周囲の組織を盛り上げてくぼんだ部分を押し上げてくれます。

    ◆冷たい水で洗う場合
      ⇒穴があいたまま治るので注意ください

    3)化粧パフやタオルはいつも清潔に保つ
    ニキビが化膿するのは、アクネ菌などの雑菌がこれらのものから付着するためです。
    (尚、アクネ菌はだれにでもいる菌です。)

    ニキビに直接触れる機会がありますので、タオルは清潔さを維持していないと、ニキビを化膿させる最大の要因にもなります。

    4)シャンプーリンスはよくすすぐように
    お風呂の洗髪時には、よくすすぐことを励行しましょう。これらのニキビは、シャンプー、リンスなどのすすぎ残しがある髪が触れた肌にできやすいです。

    特に、首からあごにかけて、または額に多い20歳代後半からのニキビでは注意しましょう。

    5)洗顔はこすらないで1日2回
    洗顔料はよく泡だてて、こすらないようにしましょう。

    皮脂を洗い流すために、洗顔は重要で1日2回で十分ですが、それ以上洗うと肌のバリアとなる角質層の脂質までなくなっていきます。

    ただし、クレンジングで十分化粧を洗い落としてから洗顔をするようにしましょう。

新着記事

ニキビ跡治療にもイオン導入は有効

ニキビ跡とは通常はクレータと呼ばれるでこぼこした肌をさしますが、真皮にあるコラーゲンが損傷をうけています。さらに肌に茶色く色素沈着も起こしており、しみの一種で炎症した場所にメラニンと呼ばれる色素が集合しています。

顔・背中などのニキビ跡治療に対してイオン導入も利用されています。イオン導入は肌に塗るよりビタミンCの吸収・効果が数十倍程度効果が上がります。

美容皮膚科・美容外科・美容整形外科などではニキビ・吹き出物治療やニキビ跡のあばた・クレーター・色素沈着して黒ずみになってしまったニキビ跡を残さないための予防や治療などが実施されています。

これは通常以上のビタミンCをイオン導入で浸透することで皮膚下の細胞を作る組織にコラーゲンの生成が促進され新しい細胞の生成が活発させることを目的にしています。

イオン導入は電圧を加えながら高濃度の活性型ビタミンCを肌に浸透させていきます。ビタミンCイオン導入はニキビ跡の赤みの改善にも有効です。加えて炎症の抑制、色素沈着の防止、美白効果をアップさせる、ニキビ跡治療の有効な手段の一つといえます。

ビタミンCのみならずより治療効果を向上させるためには、アミノ酸やビタミンB群をイオン導入で皮膚に浸透させることでニキビ跡治療の治療効果は飛躍的に相乗効果が高くなります。

またビタミンB群は細胞の代謝機能をコントロールする作用があります。

このためビタミンB群がアミノ酸、ビタミンCとともにイオン導入されることによりコラーゲンの生成がさらに活発化しニキビ跡治療の治療効果が向上するのです。

アミノ酸はコラーゲンの材料になるのでニキビ跡を治療してより細胞の生成活動が活発化して皮膚にハリが生まれます。

こうして皮膚内部よりニキビ跡のくぼみやクレーターはふっくらと持ち上げられてニキビ跡治療の効率が期待できるのです。

その他にもケミカルピ-リング、レーザー治療、フォトフェイシャルなどや外用薬なども用いられてますが、疑問点は皮膚科の医師のカウンセリングもを受けられます。このようにニキビ跡治療にはケミカルピーリングとイオン導入を組み合わせると相乗効果が期待できます。


ニキビ菌の駆除する光治療(フォトセラピー)

アクネ菌の駆除、及びニキビ跡の治擦に関して光治療を行う場介もあります。光治糠というと、レーザーのことが思い浮かぶという人も多いでしょうが、レーザーとは異なります。

これはある特定の波長の光がもつ、殺菌効果や色素への働きかけによって治療を行う方法です。光治糠というと、IPLとクリアライトの2種類があります。

レーザー治療は、単一の波長の光でーつの波長を選択して、ヘモグロビンに吸収されやすい波長は赤ら顔の治療、メラニンに吸収されやすい波長はシミの治療、というように使い分けることで利用されています。

◆IPLとクリアライト
具体的に光治糠というと、IPLとクリアライトの2種類がありますが、これら2つともレーザーとはまったく別の治療法です。IPLやクリアライトは、ある程度波長に幅のある可視光線の一種で、シミの原困であるメラニンや、殺菌効果のある領域の光の波長を含んでいます。

シミにもニキビにも効果が期待できます。


◆クリアライトでアクネ菌を殺すフォトフェイシャルアクネス

治療効果がでてくるのに、週に2〜3回、8回以上の照射がなされます。加えて、クリアライトという方法はニキビの原因菌であるアクネ菌に対してとても効果的です。肌にピークを410oに持つ可視光線を、15分-20分照射します。

日焼けサロンで光を浴びるような感じです。ふんわりした光を連続して照射しますが、特に痛みや熱も感じないでしょう。

弱い光をゆっくりとあてていくと、こちらもアクネ菌が持つポルフィリンに反応します。ポルフィリンが活性酸素を発生させて、アクネ菌そのものを殺菌していきます。

しかし、こちらもアクネ菌以外の菌が原因の場合、完全な治擦は困難かもしれません。


ニキビ治療にケミカルピーリング

ニキビ治療の有名な方法としてケミカルピーリングがあります。この方法は肌の余分な角質をとり去るのにpH値を調整した酸を利用する方法です。使用する酸としてはグリコール酸や乳酸などのAHA(アルファヒドロキシ酸)という酸の一種です。

酸の濃度は、ニキビ治療を受ける方の肌状態によりなるべく刺激のないように配慮、調整されます。現在皮膚科で一般的に使用されているのは、10〜30%のグリコール酸で、これはAHAの一種ですが、AHAとはリンゴなど食物に含まれており、フルーツ酸というものです。

酸というと皮膚に有害なイメージを持つ方もいるかもしれませんが、そんな危険なものでは決してありませんので大丈夫です。通常日本では欧米のような強いピーリングは実施されていません。

使用方法は素肌の上にAHAの溶液を塗布し、3〜15分程度放置、その後水を含ませたマスクで中和します。固まってはがれにくくなった角質の結びつきを弱めてはがすといった表現の方がぴったりかもしれません。

治療後の赤みが気になるケースや、またピーリング中にピリピリした軽い刺激があるという方もいるようです。このようなケースでもすぐ収まりますので特に心配は無用です。

ピーリング後は薬剤が浸透しやすい状態なので、続けてイオン導人することも可能で治療効果も高い場合があります。


ニキビ治療と原因予防に関する新着情報】
ニキビケア口コミランキング【失敗しない方法】にきびケア化粧品選び!
当サイトはニキビケアの口コミランキングサイト。大人にきびに悩む女性のスキンケア方法満載。 ... ニキビ顔には洗顔石鹸 ... 特に脂性のオイリー肌や、ニキビ肌の場合は、化粧水の選択にも注意が必要です。 日常生活改善で白ニキビ対策 ...
『にきび治療のススメ』- ニキビ対策や種類の紹介!
私たちが生活している上で、『ニキビができる』経験は必ずあります。 ... 洗顔しすぎてしまうと、お肌への負担や、更にはニキビにまで刺激を与え悪化させてしまいます。 ... 頭皮のにきび. お風呂で髪の毛を洗っている時や、頭を ...
ニキビケアのデータ ニキビケアランキングとお試し特集
原因をつきとめ、原因をなくすよう取り組めば、必ずニキビの進行も止まるはずです。 ... ニキビの原因は日常生活に潜んでいます。 ... 「誤ったスキンケア」「化粧品が合わない」といった具合に、普段の私たちの日常生活の中からニキビは生まれてきています。 ...